料調:国税局・資料調査課の略称です。税務著は「支店」と呼ばれそれぞれの支店で評価を上げた調査官は「本店」とよばれる国税局の料調に集められて高額悪質な不正が疑われる納税者たちの調査にあたるそうです。

国専:大卒で採用された職員を国税専門官、国専と呼び、高卒で採用された職員を普通科生と呼ぶそうです。

KSK(国税総合管理システム):国税庁では納税者に関する様々な情報をデータ化して全国各地の国税局と税務署で共有している、そのシステムのことを言います。

資料せん(資料箋):納税者の情報が書かれた紙、様々な紙が集められ各納税者の調査カードに差し込まれるそうです。

トーカン:統括官のこと、一般企業で言えば課長あたりだそうです。

タマ:調査案件のことを言うそうです。

ナナジュウニ:7月~12月を指すそうです。

カクシンマエ:1月~2月15日を指すそうです。

カクシンキ:2月16日~3月15日を指すそうです。

キゲンゴ:3月16日~3月末までを指すそうです。

ヨンロク:4月~6月を指すそうです。

原始記録:領収書、請求書、納品書の控えなど、帳簿作成のもととなった資料のことを言います。

納税者番号(納番):税務署に確定申告書を提出すると整理番号が付される、この番号を言います。

端緒:不正発見の糸口となるものをいいます、税務署内ではなぜか「タンチョ」と呼んでいるそうです。

増差:増差税額のことを言います。

ネンイチ:年一回税理士が関与している納税者のことを言います。

外観:外観調査のことで、準備調査の段階で実際に店に入らず外から観察することを言うそうです。

タマリ(貯まり・溜まり):税務調査の時点でのお金の有り高を指すそうです。

特殊関係人:税務調査の中で把握した愛人のことを指すそうです。

B勘(ビーカン):裏帳簿、隠し口座などのことを指すそうです。

過少申告かつ偽りその他不正の行為、隠ぺい仮装に心当たりがある方で調査通知があった方、あきらめないでください、調査通知後から調査日の前日までに自主修正申告をすれば重加算税を回避できることが国税通則法第68条1項に定義づけられています!(こちらの解説ページをご参考ください)

税務署から電話があっても慌てないでください!調査開始前であればまだ対応策は残されております。弊所にご連絡ください!