弊所が主として受任する事前自主申告を伴う案件の調査期間は何日で終わるかについて解説します
(2026年1月6日作成)
結論
弊所が主として受任する事前自主申告を伴う案件の調査期間は調査日から1週間程度で終了するケースが多いです。
以下で解説します。
弊所は事前自主申告を限られた時間の中で丁寧に処理します
弊所は事前自主申告を3週間程度という限られた時間のなかで最大限丁寧に処理します。売上については正確に集計します。経費については事業無関係の家事費が混在しないよう処理します。消費税の課税不課税の判定や、税率の判定、インボイスの判定も丁寧に処理します。これらの丁寧な処理は、提出する帳簿を通して調査官に伝わると考えます。こちらのページをご参考ください。
調査日までに事前自主申告を間に合わせる大変さについて解説します
事前自主申告に指摘事項があれば指摘されるはずです
弊所が作成した事前自主申告に指摘事項があれば指摘があるはずです。しかしながら弊所が提出した事前自主申告書に対する修正申告の勧奨を求められたケースは少ないです。こちらのページもご参考ください。
税務調査の結末の多くは税務署が作成した見本の修正申告書をそのままなぞって提出することになる理由
調査日から1週間後の電話で調査終了宣言されるケースが多いです
弊所が主として受任する事前自主申告を伴う案件の税務調査当日は午前中の3時間程度で終了するなど、早めに終了するケースが多いです。またその後の税務署内の検討についても長期化することは少なく、調査日から1週間後の電話で調査終了宣言されるケースが多いです。こちらのページもご参考ください。
弊所が主として受任する事前自主申告を伴う案件の税務調査当日は何時間で終わるかについて解説します
税務署内における検討も効率化を重視している可能性が高いです
売上に関する資料は一日でチェック完了するケースも多いです。一方で経費に関する資料は膨大になりがちです。数日で完全にチェックすることは困難と思われます。弊所は経費レシートが大量に入った封筒を調査官が持ち帰ったものの、調査官が開けた形跡がなくそのまま返却されたケースを経験しました。
まとめ
弊所が事前自主申告を支援することで調査日から1週間で調査が終了する可能性があります
Youtube動画もご参考ください
この記事の監修者

- 税務調査専門税理士
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プロフィール
近畿税理士会上京支部
登録番号128205
税務調査案件を全国対応している税理士
事前自主申告による税負担の軽減に全力を尽くしている
これまで多くの税務調査案件を早期解決に導いてきた
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